大学スポーツニュースサイトを考える

Written by dHspK4KJDB

NCAAバスケ

日本ではあまりなじみのない大学スポーツ。スポーツが好きな方でも大学スポーツで良く知られているのは、正月の風物詩となっている「箱根駅伝」や野球の「早慶戦」、ラグビーの「早明戦」くらいなのではないだろうか?大学に存在する大学スポーツ新聞部などが自分たちの大学スポーツについて報じる大学スポーツニュースサイトを持っている大学もあるが、やはり一般的には知られていない。

アメリカでは大学スポーツは大変な人気だ。今月にスタートしたNCAAカレッジバスケットボールトーナメントは、「マーチマッドネス」と言われるくらい全米を熱狂の渦に巻き込む。

例えば、企業で働く従業員などが仕事中にもNCAAバスケの試合に熱中するあまりに業務に支障をきたすために、米国内企業は19億ドル(2400億円)相当の損失が出るとの試算が発表されるほどだ。

また、NCAAバスケへのアメリカ人の関心は見事なもので、米国メディアのCBSとターナーは2010年から14年契約を結びました。その額が何と108億ドル(1兆3200億円)にも昇るのだ。

もちろん全米のスポーツメディアは一斉に大学バスケを報じ、それに負けじと大学が抱えるメディア、スポーツ局もここぞとばかりに一層詳しく報道する。多くの情報がネットで合戦を演じているのだ。

箱根駅伝

日本ではどうか?マスメディアと大学スポーツ新聞が張り合うことはない。意識を持ってやっている学生記者もいるかもしれないが、なかなかそうはいかない。でも、実は大学スポーツ新聞の方が詳しい内容を報じてくれていることは多々見受けられる。しかし、それが伝わっていないのが残念でならない。

スポーツファンの中にも面白い意見や考え方をお持ちの方がたくさんいる。野球のファンサイトやサッカーファンサイトを見ただけでもそれが見受けられる。でもあまり知られていないため、多くの人たちと共有できないままになっているのが現状だ。

大学スポーツニュースサイトをもっと発展した形で、あらたなメディアの流れとして作り上げていくことで、スポーツの新たな発見や価値創造が生まれるような気がする。

ブックメーカー「ウィリアムヒル」

Written by dHspK4KJDB

ウィリアムヒルホームページ画面

いわゆる「ブックメーカー(スポーツブック)」と呼ばれる海外に拠点を置くスポーツに関する賭け屋は、世界中に数千社あると言われています。インターネットが普及するまでは、いわゆる路面店だけで、その店に行ってスポーツの勝敗について賭けをするしかできませんでした。

しかし、インターネットの爆発的な普及によって今やオンライン上で世界中のあらゆるところからあらゆるスポーツが賭けの対象になっていきました。そして、日本においてもブックメーカーを気軽に楽しめる事態に突入しました。

数あるオンラインブックメーカーの中でも、日本語にも対応していて人気のあるブックメーカーが「ウィリアムヒル」です。ブックメーカー ウィリアムヒルは、創業開始が何と1934年と80年の歴史を持つ老舗ブックメーカーで、ロンドン証券取引所にも上場しているイギリスの大手スポーツブックです。

オリンピックやワールドカップについてテレビや新聞が「スポーツブックのオッズでは日本は〇〇倍となっている」といったものの多くは、スポーツブック ウィリアムヒルが発表したオッズが引用されていることが多いですね。そういう意味では、日本においても信頼性のおけるブックメーカーであり、かつなじみの深いスポーツブックであると言えるでしょう。

来月から行われるブラジルW杯の日本代表に関するオッズもウィリアムヒルは発表していたので、ちょっとここで紹介したいと思います。

日本サッカー代表

<日本のW杯成績オッズ>
・グループリーグ敗退:1.61倍
・ベスト16敗退:2.87倍
・準々決勝敗退:7.00倍
・準決勝敗退:34.0倍
・準優勝:101.0倍
・優勝:126.0倍

日本代表はこれまで2度ベスト16入りを果たしていますが、ベスト8進出はまだかなっていません。ベスト16までは十分あり得るオッズとなっていますが、準々決勝進出となると急にオッズが跳ね上がってしまいますね。

どこまで日本代表が勝ち進めるのかを予想する時に、ウィリアムヒルのように具体的にオッズを発表し、その数値を見ながら予想してスポーツ観戦を楽しむのもいいものだなと思います。

ブックメーカーウィリアムヒルは、長年の信頼と人気を得ているスポーツブックです。今回のブラジルW杯を契機に一度遊んで見るのもいいのではないでしょうか。